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季節・お知らせ 2026.06.23

梅雨が明けると予約が混み合う——
今が板金塗装を依頼すべき理由|一宮Poright

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梅雨明け直後の板金塗装予約集中を説明するPoright代表 — 今すぐ依頼すべき理由を伝える一宮の板金塗装専門店の現場

「毎年この時期になると、梅雨が明けた直後に問い合わせが一気に増えます。7月中旬から下旬にかけて、工場の中は一番忙しくなる。」そう話すのは、Poright 代表の緒方(18歳から板金塗装一筋、現在板金塗装歴16年)です。

実際に Poright の入庫データを振り返ると、梅雨が明ける7月中旬〜下旬の2週間は、前月比で問い合わせ件数が約1.6倍に跳ね上がります。結果として工期が延び、「8月のお盆前に納車してほしいのに間に合わない」というご相談が毎年届くことになります。

一方で、今まさに梅雨が続いているこの6月下旬は、比較的入庫に余裕があります。愛知県では梅雨明けはおおむね7月中旬が目安。「梅雨が明けてから直す」は、多くの方にとって混雑を自ら招く選択です。梅雨中の施工でも品質が変わらない理由と、今すぐ依頼すべきケースを Poright 代表 緒方の現場目線でお伝えします。

梅雨明けに板金塗装の予約が集中する3つの理由

板金塗装工場の入庫スケジュール帳と梅雨明けの繁忙期イメージ — 予約が集中する7月の工場内の様子

毎年繰り返される梅雨明けの繁忙期には、3つの理由があります。

理由①「雨で見えなかったキズが洗車後に顕在化する」

梅雨の時期は常にボディが濡れているため、浅いキズや塗装の白濁が分かりにくい状態が続きます。梅雨が明けて洗車すると、それまで気づいていなかった傷が一気に見えてきます。「梅雨明けの翌週に、ご自身でキズを発見されてご来店されるお客様が毎年まとまっていらっしゃいます」(Poright の職人、代表の緒方)。発見から入庫まで間がないため、繁忙期のピークがさらに集中しやすくなります。

理由②「お盆前に車を綺麗にしておきたい心理が働く」

家族での遠出が増える夏休み・お盆(8月中旬)を前に、「ボディを修理してから出かけたい」という動機が集中します。お盆直前の8月上旬には入庫が重なり、「今すぐ入庫したいのに2週間待ち」という状況が珍しくありません。1パネルの板金塗装は通常2〜4日で仕上がりますが、繁忙期は入庫待ちが1〜2週間に延びることがあります。逆算すると、8月初旬の納車を希望するなら7月中旬には入庫している必要があります。

理由③「夏のボーナス・乗り替えシーズンに下取り前板金が増える」

夏のボーナスに合わせた新車購入・乗り替えを検討している方が多く、「下取り査定前に傷を修理して少しでも査定額を上げたい」という依頼が7月から増えます。下取り前板金は比較的工期の読みやすい案件が多いですが、繁忙期に重なると希望日程での対応が難しくなります。

「梅雨中は品質が落ちる」は昔の話——Poright の塗装ブースの実態

Poright塗装ブース内での板金修理施工シーン — 密閉環境で温湿度管理された梅雨でも品質が変わらない施工現場

「梅雨中は仕上がりに影響が出るのでは?」とご心配をいただくことがあります。しかし板金塗装一筋16年の Poright 代表 緒方は「屋内の密閉ブースで行う現在の施工に、外の天気はほとんど関係ない」と断言します。

Poright では板金・塗装の全工程を温湿度管理された屋内ブース内で行っています。塗装前の下地処理から、ベース塗料の吹き付け、クリア塗装、乾燥まで、すべて外気の影響を受けない環境で完結します。梅雨でも湿度が高くなるのはあくまでブースの外側の話。内部の乾燥工程は安定して動いており、品質への影響は出ていません。

実際に今年の梅雨の時期に施工したお客様の実例を2件ご紹介します。

実例①:一宮市 N-BOX(JF4)フロントバンパー右端擦り傷

項目内容
車種ホンダ N-BOX(JF4)
症状フロントバンパー右端 擦り傷(クリア割れ・軽微な凹み)
施工時期6月上旬(梅雨の最中)
施工内容バンパー部分板金+パールホワイト3コート塗装
費用¥32,000(税込)
工期1日(当日引き渡し)

「梅雨だから心配」とおっしゃっていた一宮市のオーナー様でしたが、当日引き渡しで問題なく仕上がりました。翌日の雨も施工後の塗装に影響はゼロ。「朝9時に入庫いただければ、夕方には乾燥まで完了できる案件でした」(Poright 代表 緒方)。

実例②:稲沢市 ヴォクシー(MZRA95W)左リアドア 凹み+複合キズ

項目内容
車種トヨタ ヴォクシー(MZRA95W)
症状左リアドア縦20cm 凹み+複合キズ(クリア割れ+金属露出)
施工時期6月中旬(梅雨の最中)
施工内容ドア板金+ブラックマイカ塗装(2コート)
費用¥58,000(税込)
工期3日

「7月になると混むと聞いて、今のうちに来ました」とご自身で判断されてご来店いただいたケースです。工期3日で問題なく仕上がり、引き渡し後もクレームなし。実際にこの方がご来店された翌週から問い合わせが急増しており、先手を打たれた判断が正解でした。

今すぐ依頼すべき3つのケース

梅雨中に板金塗装を依頼するのが特に向いているケースをまとめます。

ケース①「お盆前(8月中旬)に仕上げたい傷がある方」
お盆に車をきれいにしたい場合、梅雨明け後に問い合わせると希望日程に対応できないことがあります。Poright は2026年7月第2週(7月6〜10日前後)まで比較的入庫の余裕がある状態です(2026年6月現在)。それ以降は繁忙期に入るため、お早めにご相談ください。

ケース②「金属が露出している傷がある方」
クリア割れから金属が見えているキズは、雨の多い梅雨に放置するほど錆の進行が速くなります。「梅雨が明けてから」と後回しにした結果、板金範囲が広がったケースを毎年目の当たりにしています。「キズの底面が茶色く変色していたら錆のサインです。3ヶ月で修理費が倍になった実例を何件も見てきました」(板金塗装一筋16年の Poright 代表 緒方)。

ケース③「夏の乗り替え・下取り査定を控えている方」
夏に乗り替えを検討中で、下取り前に板金したいとお考えの方は、繁忙期の7月末〜8月より前の今が動きやすい時期です。一宮市の板金塗装専門店 Poright では、「修理すべき傷か、費用対効果はどうか」も含めて率直にお伝えしますので、まずはLINEで写真をお送りください。

まとめ

「梅雨中は空いているし、仕上がりも変わらない。だから今のほうが絶対に得なんです」——これは板金塗装一筋16年の Poright 代表 緒方が毎年ご来店いただいたお客様に伝えている言葉です。梅雨のうちに動いた方が、夏を余裕をもって迎えられます。

今のうちに相談しておくと、お盆前に余裕で仕上がります

ご相談・お見積りは無料です。LINEで写真を送るだけでも概算をお伝えできます。Poright(ポライト)は愛知県一宮市の板金塗装専門店。梅雨中も変わらぬ品質で、一台一台を代表 緒方が直接担当します。

株式会社Poright(愛知県一宮市平安1-6-2)/ 月〜土 9:00-19:00(日祝定休)

著者: 安藤(Poright 事務スタッフ) / 公開日: 2026年6月23日

監修: 株式会社Poright 代表 緒方 博紀(1992年生・18歳から板金塗装一筋、板金塗装歴16年)

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