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法人・B2B 2026.06.15

社用車フリート板金の年間コスト管理
一宮の板金塗装専門店Poright代表が解説

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社用車フリートの板金修理コスト管理を法人担当者に解説するPoright代表 緒方 — 複数台保有企業向けの定期契約・優先入庫・月末締め掛取引の仕組み

社用車を複数台お持ちの企業様から、こんなご相談が増えています。「板金修理のたびに業者を探すのが面倒で、毎回違う店に出している。でも仕上がりがバラバラで、年間トータルでいくらかかっているのか、担当者も正直把握できていない」という声です。

先日も、愛知県内で配送業を営む会社の車両管理担当者様が Poright に来店されました。ハイエースとキャラバン計7台を保有しており、バンパー擦り傷・スライドドア凹み・荷台塗装など年間を通じて修理が発生しているものの、その都度ディーラーや近隣の板金店に依頼しているため「年間でいくら使っているかも正直わからない」とのお悩みでした。

この記事では一宮市の板金塗装専門店Porightの代表 緒方(板金塗装一筋16年)が、法人フリートの板金コストが見えにくくなる理由と、専門店との継続取引でコスト・工期を整える仕組みを実例とともにお伝えします。

社用車フリートで板金コストが見えにくくなる理由

複数台の社用車を保有する企業が共通して抱える課題があります。修理のたびに担当者が業者を探し、見積もりを取り、日程を調整するという作業の積み重ねです。一件あたりの工数は小さく見えても、年間数十件に積み上がると相当な管理負担になります。

業者が毎回変わると単価の比較もしにくく、「この金額は妥当か」を判断する基準が社内に育ちません。修理の優先順位もその場の判断になり、「すぐ直すべき傷」と「少し待てる傷」の仕分けが曖昧になります。保険を使うべきケースと実費で対応すべきケースの区別も、板金の知識がなければ担当者だけでは判断できません。

また、同一車両が同じ箇所を繰り返し修理されていても、担当者が変わると気づかれないまま費用がかさんでいくケースもあります。「気づいたら1台あたり年間30〜40万円かかっていた」という法人様のご相談が、Poright の代表 緒方のもとにも届くことがあります。

「ディーラーなら安心」と思って比較しないまま継続してしまっているケースも多く見られます。多くのディーラーは板金塗装を外注業者に委託しており、外注費に管理コストが乗った状態で見積もりが出てきます。直接施工できる板金専門店と比べると、同じ修理内容でも2〜4割高くなることは珍しくありません。

Porightの法人フリート対応と実例2件

配送会社のハイエース車両のバンパー傷を直接診断するPoright代表 緒方 — 法人フリート定期入庫の現場、優先入庫・夜間引取・翌朝返却で車両稼働を止めない対応

Poright では、社用車を複数台お持ちの法人様向けに定期入庫・優先入庫・夜間引取に対応しています。代表の緒方(18歳から板金塗装一筋、板金塗装歴16年)が直接施工するため仕上がりのブレがなく、「修理か保険を使うべきか」「交換まで必要か」の判断も率直にお伝えできます。

実例① 愛知県内 食品配送会社(ハイエース4台・軽ワゴン3台 計7台)

以前はディーラーと近隣の板金店を掛け持ちして依頼されていましたが、Poright への定期依頼に切り替えていただきました。月末締め・翌月払いの掛取引に対応したことで、担当者の経費精算業務が大幅に簡略化されました。

項目切り替え前(ディーラー外注)切り替え後(Poright直接施工)
修理単価(平均/件)¥68,000¥41,000
年間件数12件12件
年間修理費合計¥816,000¥492,000
年間削減額▲¥324,000(約40%削減)

単価差が生まれた主な要因は「外注マージンがなくなったこと」と「修理か交換かの判断が適正化されたこと」の2点です。ディーラー経由では部品交換前提の見積もりが複数回ありましたが、Poright 代表の緒方が現物を確認すると、いずれも板金修理で十分対応できる損傷でした。

実例② 一宮市内 建設会社(ハイエース2台・プロボックス2台)

現場移動中のサイドミラー接触・バンパー擦り傷が月1〜2件のペースで発生していました。最大の課題は「車両を止める時間を最小限にしたい」という点でした。

Poright では夜間引取・翌朝返却の対応を行っており、軽微な傷であれば入庫当日〜翌日の仕上げが可能です。ドライバーへの影響を最小限に抑えながら修理を進められる体制を整えています。また、年に一度、保有車両全台をPorightの代表 緒方が直接確認し、「保険を使うべき傷」と「実費の方が有利な傷」の仕分けもあわせて対応しています。不要な等級ダウンを防ぎながら修理費の最適化が図れると、担当者様にもご好評をいただいています。

法人が板金専門店を選ぶ際の3つの確認ポイント

法人向け板金修理の見積書・請求書・掛取引書類を確認するPoright代表 緒方 — 月末締め翌月払い・複数台まとめ請求書払いで社用車フリート修理費を一元管理する仕組み

社用車の板金修理先を選ぶ際に最初に確認したい3点をまとめます。板金塗装一筋16年のPoright の職人、代表の緒方が現場の経験から整理したものです。

① 自社で直接施工するかどうか

ディーラーや整備工場の多くは、板金塗装を外注業者に委託しています。外注先への費用に管理コストが上乗せされた状態で請求が来るため、直接施工できる板金専門店と比べると割高になりがちです。業者選定の最初の確認として「板金・塗装を自社でやっているか」を一度聞いてみてください。一宮・愛知エリアで直接施工できる板金専門店は実は多くありません。

② 工期を見積もり段階で明示できるか

車両を止める時間が読めない業者では、運用計画が立てにくくなります。「何日かかるか」を見積もり時点で具体的に示せる業者を選ぶことが、法人フリート管理では特に重要です。Poright では修理内容と損傷の規模に応じて、見積もり段階で工期をお伝えしています。

③ 支払い・取引形態の柔軟性

毎回の現金払い・都度カード決済では、月次の経費管理が煩雑になります。月末締め・翌月払いの掛取引や、複数台まとめての請求書払いに対応している業者であれば、経理部門の負担を大幅に軽減できます。株式会社Poright では、法人様の取引形態に合わせた掛取引・請求書対応が可能です。まず初回にご相談いただければ、取引条件をお打ち合わせします。

まとめ

法人様の社用車フリート管理、まずご相談ください

ご相談・お見積りは無料です。保有台数と修理の発生頻度をお聞かせいただければ、年間コストの概算と Poright でのサポートプランをご提案します。月末締め掛取引・夜間引取・優先入庫の対応条件についてもお気軽にお問い合わせください。

Poright(株式会社Poright)愛知県一宮市平安1-6-2 / 月〜土 9:00-19:00(日祝定休)

著者: 安藤(Poright 事務スタッフ) / 公開日: 2026年6月15日

監修: 株式会社Poright 代表 緒方 博紀(1992年生・18歳から板金塗装一筋、板金塗装歴16年)

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