P
PORIGHT
無料見積もり
法人・B2B 2026.06.07

社用車の板金修理、誰に頼む?一宮Poright代表(板金一筋16年)が語る法人対応の実態

HOME / BLOG / 社用車の板金修理、誰に頼む?一宮Poright代表(板金一筋16年)が語る法人対応の実態
法人フリート車両の板金修理に対応するPoright代表 緒方 — 社用トラックのキャブドア凹みを確認する様子

先日、一宮市内の運送会社の総務担当者から「2tトラックを5台管理しているんですが、修理のたびに業者を探すのが手間で。定期的に任せられる板金屋を探しています」とご連絡をいただきました。

法人からのご依頼が増えてきたと感じるのは、ここ1〜2年のことです。Poright代表 緒方(板金塗装一筋16年)は「社用車の担当者の方は、とにかく段取りと速さを気にされます。修理の品質はもちろんですが、『いつ戻ってくるか』と『費用が予算内に収まるか』が最初の関心事ですね」と話します。

今回は、Porightが実際にどのように法人フリート車両の板金塗装に対応しているのかを、施工実例・費用感とともにお伝えします。社用車を複数台管理されている担当者の方に、少しでも参考になれば幸いです。

社用車の板金修理が個人依頼と違う理由

個人のお客様は「この1台を直したい」という依頼です。しかし社用車の場合、修理を手配する担当者の視点が少し違います。

まず気にされるのは稼働率です。「修理中に車が使えない時間」は業務に直結するため、工期が明確かどうかが何より重要になります。次に費用の予測可能性。月次・四半期で経費管理をしている企業では、「だいたいいくらかかるか」が事前にわかることが業者選びの条件になります。

また、決算期や車検・リース返却のタイミングで「まとめて直しておきたい」という需要が集中するのも法人依頼の特徴です。6月の梅雨シーズンは雨の日の接触事故や駐車場でのダメージが増えやすく、「今のうちにまとめて対処したい」という法人のご相談が増える時期でもあります。

こうした法人ニーズに応えるために、愛知県一宮市の板金塗装専門店Porightでは、月末締め・夜間引取・翌営業日中の概算見積りといった法人向けの対応フローを整えています。

日野デュトロ2tトラックのキャブドア板金修理を行うPoright代表 緒方 — 法人フリート継続依頼事例

Porightの法人対応実例 — 一宮市内の運送会社様

昨年から継続でご依頼いただいている一宮市内の運送会社様(2tトラック・軽貨物計7台)の事例をご紹介します。

最初のご依頼は2tトラック(日野デュトロ・2017年式)のキャブドア凹みでした。「ディーラーに持っていったら部品交換で¥90,000と言われた」とのことで、Porightの職人・代表の緒方が現物を確認したところ、ドアの変形はプレスラインをまたいでいましたが骨格損傷はなし。板金修理で¥45,000・工期2日で対応し、差額¥45,000の節約につながりました。

「対応が速くて、費用が明確だった」という評価から、その後継続でご依頼いただくようになり、現在は月1〜2台のペースで入庫いただいています。直近の施工例を3件ご紹介します。

車両 損傷内容 施工金額 工期
日野デュトロ(2t) キャブドア凹み+擦り傷 ¥45,000 2日
ハイゼットカーゴ(軽貨物) 側面擦り傷2カ所 ¥28,000 1日
ハイゼットカーゴ(別車両) リアバンパー交換+塗装 ¥38,000 2日

「請求はまとめて月末に1枚で発行しているので担当者の方に喜ばれています」と18歳から板金塗装一筋の代表 緒方は言います。引取りは夜間(19時以降)にも対応しており、昼間の業務を止めない形で修理が進められることも、継続いただいている理由のひとつです。

Porightの大型ガレージは4tトラックまでの入庫が可能なため、「大きな車両は他の板金店で断られた」という法人様からのご相談も増えています。全工程を代表 緒方が自社内で完結させるため、外注経由と異なり工期や仕上がりのブレが少ないのも、管理担当者の方に安心していただける点です。

Porightの大型ガレージに入庫した社用4tトラック — 愛知県一宮市の大型車両対応板金塗装専門店

法人が板金専門店を選ぶときの3つの判断基準

法人として継続的に板金修理を任せる業者を決める際、よく聞かれる確認事項を3点まとめます。

① 見積りの速さと透明性

社用車の修理費は上長・経理への稟議が伴うケースが多く、「まず概算だけ早く」という場面が多いです。写真を送れば翌営業日中に概算を出せる体制があるかどうかが、業者選びの一つの判断基準になります。Porightでは、LINEで写真を送るだけで修理可否と概算金額をお伝えすることができます。

② 車両サイズへの対応

2t・4tトラックやハイエースロング・キャンピングカーなど、一般の板金店では「大きすぎて入庫できない」と断られるサイズの車両を管理している企業も少なくありません。受け入れ可能サイズを事前に確認しておくことが、継続依頼を前提にする場合は特に重要です。

③ 支払い・引取りの柔軟性

月末締め・請求書払い・夜間引取・代車の有無。「業務フローを止めない段取り」ができるかどうかが、継続依頼につながるかどうかを左右します。Porightでは掛取引(月末締め請求書払い)に対応しており、初回ご依頼時に担当者様とご相談の上で取り決めしています。まず1台試してから継続を決める形でも歓迎しています。

まとめ

法人・フリート車両のご相談はお気軽にどうぞ

月末締め・請求書払い・夜間引取の段取りについてもお気軽にご相談ください。初回見積りは無料です。LINEで写真を送るだけでも修理可否と概算金額をお伝えできます。

Poright(株式会社Poright)愛知県一宮市平安1-6-2 / 平日 9:00-18:00(土曜応相談)

著者: 安藤(Poright 事務スタッフ) / 公開日: 2026年6月7日

RELATED POSTS