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COLUMN / 教育コラム / 2026-05-17

車のキズを放置するとどうなる?
板金塗装屋が教える正しい対処法

「ちょっとした擦り傷だし、後でいいか」── そう思って放置していませんか? 実はそのキズ、3つのリスクを抱えています。一宮市の板金塗装専門店Porightが、放置によるダメージの広がり方と正しい対処法を解説します。

放置で起こる3つのリスク

リスク1. サビ・腐食の発生

キズによって塗装層が剥がれ、下地の金属が露出すると、空気中の水分・酸素と反応してサビが発生します。最初は表面の点サビでも、放置すると深部まで進行。最終的には金属が腐食し、穴が開くケースも。

特に冬季の凍結防止剤(塩化カルシウム)が撒かれる時期、また海沿いを走った後は要注意。塩分はサビの進行を加速させます。

リスク2. 修理費用の増大

放置で症状が広がると、修理費用も比例して増えます。例えば:

早期発見・早期修理が、最終的なコスト圧縮の一番の方法です。

リスク3. 査定額の下落

下取り・買取の査定時、キズやサビは大きな減額要因。特にサビは「修理しないと再販できない」と判断され、業者側で修理コストを差し引いた金額提示になります。10万円程度の減額は珍しくありません。

「車検時にディーラーで言われた…」というケースで Poright にご相談いただくことも多いです。

見つけたらすぐやるべき3つの対処

対処1. 水洗いと乾燥

まずキズ周辺の汚れを水洗いし、しっかり乾燥させます。汚れた状態だと水分が抜けず、サビが進行しやすくなります。

対処2. 市販タッチペンの「応急処置」

完全な修復は無理ですが、サビ進行を遅らせる応急処置として有効。注意点は 「あくまで応急処置」 と理解しておくこと。タッチペンを厚塗りすると、後で剥離・再塗装の手間が増えます。

対処3. 板金塗装屋への相談(最短)

最も確実なのは、見つけ次第すぐに板金塗装屋に相談すること。Porightでは LINEで写真を送るだけで概算見積もり。来店不要、最短即日返信です。

DIYで失敗した場合は?

市販タッチペンや缶スプレーで自分で塗ってみたものの、「色が違う」「ムラになった」「厚塗りで盛り上がった」というご相談も多くいただきます。

Porightでは DIY塗装失敗からの再塗装 も対応可能。剥離 → 下地処理 → 再塗装で美しく仕上げます。

まとめ

気になるキズ、まずは写真でご相談ください

LINEで写真送るだけ。最短即日返信、もちろん無料です。

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